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2013-10-31 21:25 | カテゴリ:未分類
今年もっとも記録的には成長した田中君です。
おそらく、リレーではなく400mのレースにおいても、心技体、充実すれば47秒前半、46秒台の秘めた力はあるでしょう。ただ、心がふっとうつろになる時があります。自分への問いかけが否応なしにおこるとき、自分で制御できなくなるようです。一番自分を信じているけれでも、一番自分を信じられない、といった状況です。心の弱さではなく、自分を信じることができないことが、何かを妨げています。

何度か、試合前にコーチとともに揺すぶりました。身心への追い込みもしたか思います。支えられているという感覚が、自分の思いも支えるようです。この冬期に、真の意味で、自分が自分を支えるようになって下さい。

他者の中にあなたはいます。他者に気づかうことも必要でしょう。しかし、他者の中に埋没することは必要ありません。しっかりと一つ一つの練習、あるいは与えられている事務的な仕事をしっかり行って下さい。競技はそこから始まります。

2013年シーズン良かった点と悪かった点を1日じっくり考えました。
まず、良かった点から振り返りたいと思います。
良かった点は、1つ目に『大きな怪我なく終えた事』、2つ目に『自己ベストを大きく更新出来た事』です。
この半年間は、私の今までの陸上人生で一番充実していました。高校で伸び悩んでいましたが今年から新しい事に挑戦した400mで成長出来ました。自分がワンランク成長した事により、今年は違う世界で陸上が出来たと思います。高校では怪我を頻繁にしていましたが、今年は1回も怪我をしませんでした。冬季でしたウエイトトレーニングのおかげだと感じています。

次に悪かった点です。それはこの一点です。『本数が持たなかったという事』です。何故2本目で足が吊ってしまうのか、よく考えました。近大の冬季の練習を消化してきて、本数が持たない訳がない。という事をまず思いました。では、何故足が吊るのか?それは、紛れもない気持ち、メンタルの弱さだと感じました。思い返せば、気持ちが入ってる試合は自分の想像以上の走りが出来ました。大それた言い方をすれば負ける気がしませんでした。しかし、気持ちが入っていない、自信がないときは全然ダメな走りしか出来ませんでした。やはり強い選手というのはどんなコンディション、メンタルでも走れますし言い訳なんかしません。やはり、その点ではまだまだ未熟だと痛感しました。まだ力がある選手とは到底言えません。シーズン後半は吊って泣いてばかりの情けない姿ばっかりだったので、来年は、それを払拭したいです。


最後に来年の目標です。

1、チームから安心され信頼される選手になる。

2、47秒前半~46秒台をだせる選手になる。⇒46秒台~47秒前半

3、怪我をしない。


以上が目標です。今年は4回生の先輩達が強くてリレーやその他の事も私は頼っていてばかりでした。来年は、その先輩達も卒業していなくなります。私も来年から上級生になります。今まで頼っていてばかりでしたが、来年からは頼られる側になりたいと思います。また、目標を口では言えてもそれを行動、実現出来るようにはすることは難しいです。有言実行できるように頑張ります。


乱雑な文で申し訳ありません。では、失礼します。
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