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2014-02-11 21:21 | カテゴリ:未分類
吉川英治という歴史作家がいます。皆さんもよく知っている小説「宮本武蔵」を書いた人です。こんな言葉を残しています。

「行き詰まりは、展開の一歩である」

今年に入り、動かぬ、動くことができない選手のことを、部の悩みとして受け取ることがあります。

行き暮れている、行き暮れかけている選手です。

ある意味で自信ない、自信をもつことができない、一方、目標をもてない、目標を失った、という選手でしょうか。

よくあることですが、個人にとってはまさに大きな問題です。そしてよくある問題ではありません。自分の生きざままで、左右する大きな問題です。

行き暮れること、今のその人には必要なことかも知れません。与えられた試練ともとらえられます。

しかし行き暮れる感情の多くは、自分自身の認知のあり方が問題になります。

人が悩んだとき、アドバイスの多くは、ポディティブシンキング。積極的に、自己肯定的に自分自身を考えることの必要性を問います。まさにこれが認識のあり方です。

最初に紹介した言葉がまさにおこった事柄への認知のありようによって、プラスにもマイナスにもなるということです。

一方、行き暮れること、あるいは行き詰まりは、目標の設定、考え方のあり方が、大きく影響することもあります。

吉川英治氏のいいアドバイスの言葉がありました。

「登山の目標は山頂と決まっている。しかし、人生の面白さは その山頂にはなく、かえって逆境の山の中腹にある」


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