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2014-02-12 09:06 | カテゴリ:未分類
昨日の寄川英治氏の言葉
「登山の目標は山頂と決まっている。しかし、人生の面白さは その山頂にはなく、かえって逆境の山の中腹にある」

関東方面の出張の際には、富士山の雄姿を望むために窓際に席を取ります。常にその雄姿に出会える訳ではありません。往路は富士川、復路は三島をポイントに毎回わくわくしています。

晴れ澄み切った日、車中から見る富士山の全貌は雄大で美しいものです。頂を望み、雄大に広がるすそ野はたおやかで圧巻です。しかし登山経験、もちろん皆さんは多かれ少なかれ山を登ったことがあると思いますが、登りはじめると頂は見えなくなります。ただただ、頂上を目指し、歩むだけです。歩み、登る間にはいろいろなことが起こります。自分の体調の変化もあるかも知れません。急激な高度差による高山病を患うこともあるかも知れません。雨、風、暑さ、寒さ、冷たさ、自然との闘いがあります。

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大切なこと:時折の適切な休息。歩みをやめないこと。焦らないないこと。明確に頂をイメージすること。時には道に迷うこともあるかもしれません。登山の熟練者は、来た道に戻れと忠告します。無理はいけないということでしょう。

迷い、戸惑うこといっぱいあります。目標を見失うこともあるかも知れません。そんな時、忘れがちな初心の時に持った心根に戻ることも大切なことです。
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